特徴・遮熱のメカニズム

アルミ遮熱透湿シートとは

 

アルミナシートの特徴 – JIS A611適合品 –

① 遮熱性

外壁から屋内へ伝わる熱エネルギー(輻射熱)を遮熱し、効果的に反射します。

② 透湿性

空気を通す特殊フィルムを使用することで、湿気を外に逃がし壁内結露を防ぎます。

③ 防水性

外からの水の浸入を防ぎ、住宅寿命をアップします。

④ 防風性

外からの熱気や冷気の進入を防ぎ、住空間の保湿効果を高めます。

⑤ 耐久性

アルミを蒸着させる特殊加工をすることにより優れた耐久性を実現。

 

アルミナシートの効果(遮熱のメカニズム)

アルミナシートが輻射熱を反射
外壁からの輻射熱をアルミナシートが反射して室内への侵入を低減します。
●建物の状況や環境が異なる事で、結果に変動が出る場合もあります。

 

アルミナシートの製品構成

表面:アルミ蒸着特殊コーティング不織布(遮熱機能)ポリエチレン通気フィルム(透湿・防水機能)ポリエステル長繊維不織布(強度保持機能)
扁平性の高い特殊扁平糸不織布を使用することで表面層が均一(フラット)になるため、反射率が他社市販品に比べて安定しています。

【ここが違います】

従来のアルミ透湿シートは、基本的にアルミ箔を貼っている構造の商品が多く、反射率は高いのですが、雨に濡れた後、夏場の高温時の熱で、アルミ箔を接着している接着剤がアルミを酸化させてしまい、アルミの耐久性が悪いことが問題でした。 アルミナシートは接着剤とアルミ箔を使用せずにアルミを蒸着させる特殊加工をすることで、アルミの耐久性を高め、優れた遮熱効果を発揮し、かつ従来の透湿防水シートの高い透湿性と防水性を兼ね備えた画期的な商品です。

 

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