遮熱の計測データ

アルミ遮熱透湿シートとは

 

アルミナシートで-1度
アルミナシートを検査機関でテストした結果、下記の計測データーによって、外気温と室内温度の差が-1℃変わる結果が出ました。

たかが1℃・・・?
されど1℃なのです。

1℃違うだけでも、エアコンなどの初期負荷や室度を下げる時間やエネルギーが、大幅に軽減されるのです。
地球に優しい家創りを始めていきませんか?

 

計測データー

遮熱効果(温度差Ⅱ)

遮熱効果(温度差Ⅱ)

実際に室内の温度差をグラスウール断熱材を 経て石膏 ボードの室内面の温度測定にて計測。
壁面の上部・中部・下部の平均で-1度の効果を確認。

●建物の状況や環境が異なる事で、結果に変動が出る場合もあります。


遮熱効果(温度差Ⅰ)-11.7度Cの効果

遮熱効果(温度差Ⅰ)

●サイディング表面温度と通気層を経て透湿防水 シートの室内側の温度差を測定、差異を計測。


遮熱効果(通過熱量差)アルミナシートで約35%低減

遮熱効果(通過熱量差)

試験体を通過した熱量を測定
従来の透湿防水シート 35.0 W /m²
アルミナシート 22.3 W /m²

●室内侵入熱量比 1:0.64=約35%の熱量を低減


赤外線(分光)反射率測定結果

赤外線(分光)反射率測定結果

< アルミ箔を貼ったの遮熱シート >
反射率は高いが、アルミ箔を貼っている為透湿性が低い。

< アルミナシート >
反射率も高く、アルミを蒸着しているので透湿性と防水性にも優れてる。

< 従来の透湿防水シート >
透湿性と防水性は高いが反射率が低い。

透湿防水シートとしての性能を満たす為には、反射率が高いだけでは性能を満たすことが出来ません。 アルミナシートは高い反射率を保ちながら、JIS A611という規格に適合した透湿性と防水性を持っているということが、遮熱透湿防水シートとしての優れた性能なのです。

【ここが違います】

従来のアルミ透湿シートは、基本的にアルミ箔を貼っている構造の商品が多く、反射率は高いのですが、雨に濡れた後、夏場の高温時の熱で、アルミ箔を接着している接着剤がアルミを酸化させてしまい、アルミの耐久性が悪いことが問題でした。 アルミナシートは接着剤とアルミ箔を使用せずにアルミを蒸着させる特殊加工をすることで、アルミの耐久性を高め、優れた遮熱効果を発揮し、かつ従来の透湿防水シートの高い透湿性と防水性を兼ね備えた画期的な商品です。

 

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